1234TOTAL
南長津田ジュニアジャイアンツ10102
三保ウイングス40419
ウエスタンリーグ3位決定戦、1回戦を突破して格上の三保ウイングスとの試合は、今できることを出しきること、声を出して全力で走ってボールを追うこと、そしてバットを振ることだった。

試合は初回から動いた。当たっている先頭打者のけいすけは、ファールで粘りそしてセンターへの会心のヒットで出塁、2番しゅんのときに2盗、3盗と仕掛ける。サードへの送球が逸れる間にホームイン、あっという間の出来事だった。格上のチームには、積極的に動くことが重要だの再認識させられる。1点先行する。3番しょうた4番しゅんたが四死球で出塁チャンスは続く。二死から6番げんきの当たりはジャストミート!よし!もう1点と思ったがショートへのライナーが正面に。この回は1点止まりだった。
先発はしゅんた、昨日の試合で最後に調整で投げていたが、課題の立ち上がりを攻められる。コントロールが定まらないところを痛打され4点を奪われる。しかしアウトはすべて三振ということで威力のあるボールは球に重さを感じる投球!
2回表裏は両チームとも0点。けいすけがセカンドスチールを刺したことも大きかった。

3回表、先頭のしゅんが四球で出塁すると4番のしゅんたがここで4番の意地を見せ左中間へのツーベースを放つ。弾丸ライナーの当たり、2ー4と追い上げる。

その裏、三保ウイングスの先頭打者の当たりは強いショートゴロしゅんがはじく。その後、ツーベースを続けられ、4点を追加されるも、最後はサードゴロをそうたがファーストに投げている間に、本塁を狙う、ウイングスしゅんたは落ち着いてバックホーム。しょうたがタッチしてスリーアウトに!少しずつであるが次のプレーを意識した声がけができてきている。ベンチじゃなくプレーヤーが気づいて声を出すことが重要だ。

結果は2-9と敗戦だったが、集中は前の練習試合
同様できていた。また、指示を出す声出しが出てきていることも、いい傾向だ!これを続けよう!
がんばれJGキッズ!

【勝手にMVP】粘り強いピッチングと左中間を切り裂いたタイムリーツーベース「しゅんた」