123TOTAL
鴨居ファイターズ65617
南長津田ジュニアジャイアンツ1001
くしくも甲子園の開幕と同じ日に横浜スタジアムでティーボール大会がありました。
1年生〜3年生が、この暑い日差しの中、練習の成果を出してくれました。また、まだ数回しかボールに触れていない選手も初めてのハマスタに戸惑いながらも楽しんでくれました。試合結果は1-17でしたが、この1点はただの1点ではありません。全力疾走するというAチームでも掲げていることをティーチームでもできたことが、この1点に凝縮されているのです。かえでの全力疾走が内野安打を生み、さくやのヒットでホームイン。他の選手もしっかり一塁ベースに向かって全力で走れてました。チームを引っ張るキャプテンともきが体調を崩してしまい、試合に来られなくなってしまった分もみんなで頑張ろうと、みんなで声を出し続けました。特にキャプテンを代行したひろとは試合前の挨拶でもひときわ大きな声を出してました。キャッチャーとしてチームをまとめ、将来の大砲を予感させるバッティングは楽しみ以外なにもありません。守備では、ともきの代わりにショートに入ったみかがゴロアウト、フライアウトを捕る活躍、入団したばかりとは思えない、センスの良さを感じました。いっぺいはサードゴロでフォースアウトをとり、セカンドあやの、ファーストしゅんも一生懸命ボールを追っかけていました。なによりピッチャーへの返球が日頃の練習の成果で安定してきました。鴨居ファイターズの打線が放つ、たくさんのボールが飛んだレフトを守ったそうしは、最初こそ後ろに逸らしましたが、慣れてくると俊足を生かしてボールに追いつき、ボールを捕っていました。ゆうま、かずま、はやとも初めてのハマスタでのプレーをそれぞれが一生懸命がんばることができました。試合後は選手たちの笑顔がはじけていました。横浜スタジアムでの試合は夏休みのいい想い出となりました。JGティーキッズの今後に期待です。

【勝手にMVP】唯一の得点を持ち味の俊足でホームインした「かえで」