令和2年を迎えてすでに1月の半ばを迎えている。今年は暖冬ということで、例年に比べて、野球をする環境としては凍えるほどではないので、多少は楽なのかな。

JG戦士たちもオール緑、長津田選抜で大会を通じて試合が続いている。

これは、単なる試合ということではなく、中学に進む準備段階というとても大切な活動だと思う。もちろん勝負も大事だが、これまで同じ地域で頑張ってきたライバルチームの選手たちや親御さんの親交を深めるには、この上ないとG☆Kは思うのであった。そしてこれから野球を続ける選手、違うスポーツや部活を考えている選手、あるいは今は野球ができていない選手、すべての選手たちにとってとても大切な時間なのだ。

そして、この時期になるとこれまでJGで過ごしてきた期間を振り返るのである。

1年生から始めた選手もいれば2年生から4年生に入団した選手もいる。あんなに小さくかわいかった(今でもかわいいけどね)選手たちが立派に成長したなって思うのである。これは代表・監督、コーチはじめ保護者のみなさんはもちろん、関わってくださったOBコーチや練習を手伝ってくれたOB選手たちもそうだろう。

少年野球の時期はほんとあっという間、これからの進路に生かしてほしいし、これまでの経験、体験を大事にしてほしいと願わずにはいられない。がんばれ!

 

そして、あとを受け継ぐJG戦士たちも練習を始めている。今は、基本的な練習を中心に毎週白球を追っかけている。時間は掛かるかもしれないけど、今の6年生たちも同じように、楽しい気持ちを忘れずに、野球に取り組んできたから。「継続は力なり」JGらしくみんなの力でがんばっていこう。

野球小僧を増やしていきたいG☆Kなのであった。